小・中・高校生から株式投資




なぜ小・中・高校生から株式投資

早く運用を始めるほど有利な複利の法則

長期で資産運用するほど有利になる
長くそして投資利回りが高ければもっと試算は増える

社会に出たときに役立つ

経済的な安定(配当収入・株主優待・値上がりによるキャピタルゲイン)

早いほど有利な複利で運用

まずは下の表をみてもらおう。

初めに10万円の現金を持っていたとしてこのお金を運用したとする

わかりやすいようにこの表では追加でお金を投資しないことにします

元の10万円を5%、10%で複利運用した場合の計算書だ

複利運用というのは元の10万円を10%複利で運用した場合を例にとって説明します

10万円の元金が10%運用すると1年後に1万円の運用益を生みます

その次の年は元金10万円+運用益1万円=11万円を投資します

すると2年後は元金11万円+1.1万円=12.1万円になります

(下の表の右側の10%複利を参照)
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この複利運用の反対は単利運用です

単利運用というのは元の10万円を10%複利で運用した場合を例にとって説明します

10万円の元金が10%運用すると1年後に1万円の運用益を生みます

この1万円は運用に回さないで手元に取っておきます

すると2年後は元金10万円でその1年後の運用益も1万円

そしてこの運用益も手元に取っておきます

ということは毎年10万円投資してその10%運用益1万円は手元に取っておくことになります

 

50年後にどうなっているでしょうか?

年齢は10+50=60歳になっています

10%複利運用していると下の表から1173万9085円になっています

10%単利運用していると10+(1*50)=60万円

ビックリするほどの差がつきました

ちなみに5%複利で10万円を50年運用した場合でも114万6740円となります

これでも10%単利運用よりも63%も運用益が多いです

 

年齢10 10%単利 10%複利
1年後 11 110000 110000
2年後 12 120000 121000
3年後 13 130000 133100
4年後 14 140000 146410
5年後 15 150000 161051
6年後 16 160000 177156
7年後 17 170000 194872
8年後 18 180000 214359
9年後 19 190000 235795
10年後 20 200000 259374
11年後 21 210000 285312
12年後 22 220000 313843
13年後 23 230000 345227
14年後 24 240000 379750
15年後 25 250000 417725
16年後 26 260000 459497
17年後 27 270000 505447
18年後 28 280000 555992
19年後 29 290000 611591
20年後 30 300000 672750
21年後 31 310000 740025
22年後 32 320000 814027
23年後 33 330000 895430
24年後 34 340000 984973
25年後 35 350000 1083471
26年後 36 360000 1191818
27年後 37 370000 1310999
28年後 38 380000 1442099
29年後 39 390000 1586309
30年後 40 400000 1744940
31年後 41 410000 1919434
32年後 42 420000 2111378
33年後 43 430000 2322515
34年後 44 440000 2554767
35年後 45 450000 2810244
36年後 46 460000 3091268
37年後 47 470000 3400395
38年後 48 480000 3740434
39年後 49 490000 4114478
40年後 50 500000 4525926
41年後 51 510000 4978518
42年後 52 520000 5476370
43年後 53 530000 6024007
44年後 54 540000 6626408
45年後 55 550000 7289048
46年後 56 560000 8017953
47年後 57 570000 8819749
48年後 58 580000 9701723
49年後 59 590000 10671896
50年後 60 600000 11739085

 

 

年齢10 5%複利 10%複利
1年後 11 105000 110000
2年後 12 110250 121000
3年後 13 115763 133100
4年後 14 121551 146410
5年後 15 127628 161051
6年後 16 134010 177156
7年後 17 140710 194872
8年後 18 147746 214359
9年後 19 155133 235795
10年後 20 162889 259374
11年後 21 171034 285312
12年後 22 179586 313843
13年後 23 188565 345227
14年後 24 197993 379750
15年後 25 207893 417725
16年後 26 218287 459497
17年後 27 229202 505447
18年後 28 240662 555992
19年後 29 252695 611591
20年後 30 265330 672750
21年後 31 278596 740025
22年後 32 292526 814027
23年後 33 307152 895430
24年後 34 322510 984973
25年後 35 338635 1083471
26年後 36 355567 1191818
27年後 37 373346 1310999
28年後 38 392013 1442099
29年後 39 411614 1586309
30年後 40 432194 1744940
31年後 41 453804 1919434
32年後 42 476494 2111378
33年後 43 500319 2322515
34年後 44 525335 2554767
35年後 45 551602 2810244
36年後 46 579182 3091268
37年後 47 608141 3400395
38年後 48 638548 3740434
39年後 49 670475 4114478
40年後 50 703999 4525926
41年後 51 739199 4978518
42年後 52 776159 5476370
43年後 53 814967 6024007
44年後 54 855715 6626408
45年後 55 898501 7289048
46年後 56 943426 8017953
47年後 57 990597 8819749
48年後 58 1040127 9701723
49年後 59 1092133 10671896
50年後 60 1146740 11739085

長期で資産運用するほど有利になる

複利で運用できれば初期の投資額が信じられないような倍率で増えることが分かった

例で挙げたのは初期投資額10万円だけで追加の資金は無しで計算した

学生であれば、お年玉ももらえるし誕生日、クリスマス、新入学、卒業と色んなイベントがある

アルバイトをしない学生であってもお金を大人から頂戴できるシーンって結構ある

月3000円を様々なイベントやお小遣いから回して1年で36000円を毎年投資に回すとどうなるかを見てみよう

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今度は初期投資10万円。その後毎年18歳まで36000円を追加投資する。

19歳からは一切投資しない

わかりやすいように10%複利とします
====================================

下の表をよく見てください

驚きの結果ですよね

11歳の時に投資した36000円が10%複利運用で60歳になったときにはなんと

384万1882円になっています。100倍以上ですね。すごい!

 

それでは11歳の時に投資した36000円が10%複利運用で60歳になったときには
下のようで運用期間は1年短くなりますので、
「11歳の時投資」の384万1882円の1つ上の349万2620円になります

同じように見ていくと

11歳の時に投資した3万6千円・・・384万1882円
12歳の時に投資した3万6千円・・・349万2620円
13歳の時に投資した3万6千円・・・317万5109円
14歳の時に投資した3万6千円・・・288万6463円
15歳の時に投資した3万6千円・・・262万4057円
16歳の時に投資した3万6千円・・・238万5507円
17歳の時に投資した3万6千円・・・216万8642円
18歳の時に投資した3万6千円・・・197万1493円

11歳から18歳まで3万6千円を8回投資した場合どうなるか見てみましょう

(投資額)3万6千円x8=28万8千円

(384万1882円から197万1493円を全部足すと

2254万5775円になります

これに10歳の時の初期投資額10万の運用した場合の1173万9085円を足すと

結論として

10歳の時に初期投資額10万を複利運用、その後11歳から18歳まで毎年3万6千円を複利運用した場合、
10%複利で総投資額38万8千円が1558万0967円になります。40倍になります

長く複利で運用すると18歳までの38万8千円の投資でこんなにリターンがあることに驚きますね

もし大学生になってアルバイト料の一部、社会人になってからの給料の一部を長期投資に回したら
どんなことになるでしょうか。想像がつきません!

年齢 10%複利 11歳の時投資
1年後 11 110000 36000
2年後 12 121000 39600
3年後 13 133100 43560
4年後 14 146410 47916
5年後 15 161051 52708
6年後 16 177156 57978
7年後 17 194872 63776
8年後 18 214359 70154
9年後 19 235795 77169
10年後 20 259374 84886
11年後 21 285312 93375
12年後 22 313843 102712
13年後 23 345227 112983
14年後 24 379750 124282
15年後 25 417725 136710
16年後 26 459497 150381
17年後 27 505447 165419
18年後 28 555992 181961
19年後 29 611591 200157
20年後 30 672750 220173
21年後 31 740025 242190
22年後 32 814027 266409
23年後 33 895430 293050
24年後 34 984973 322355
25年後 35 1083471 354590
26年後 36 1191818 390049
27年後 37 1310999 429054
28年後 38 1442099 471960
29年後 39 1586309 519156
30年後 40 1744940 571071
31年後 41 1919434 628178
32年後 42 2111378 690996
33年後 43 2322515 760096
34年後 44 2554767 836106
35年後 45 2810244 919716
36年後 46 3091268 1011688
37年後 47 3400395 1112856
38年後 48 3740434 1224142
39年後 49 4114478 1346556
40年後 50 4525926 1481212
41年後 51 4978518 1629333
42年後 52 5476370 1792267
43年後 53 6024007 1971493
44年後 54 6626408 2168642
45年後 55 7289048 2385507
46年後 56 8017953 2624057
47年後 57 8819749 2886463
48年後 58 9701723 3175109
49年後 59 10671896 3492620
50年後 60 11739085 3841882

配当収入と株主優待で経済的な安定を得る

配当収入を得る

保有している企業が配当していれば保有している間は配当を得ることが出来ます。

具体例を挙げましょう

ファミリーマート業績

上はファミリーマートの業績の推移です
現在(2013年12月20日)の終値は4735円です

右の配当のところをみると、2013年8月期が51円、2014年2月期が予想で51円となっています
この中間決算の8月期と本決算の2月期の配当を足すと51+51=102円となります

これがファミリーマートの1年間の配当になります

利回りで見ると102(配当合計)÷4735(株価)*100=2.15%となります。

つまり手数料・税金、その他諸経費を含めないで見ると4735円投資すると102円の配当を得ることが出来ます。
またその利回りは2.15%となります

2013年12月20日現在の銀行の定期金利をみてみますと、
楽天銀行の1年定期で0.25%となります

ファミリーマートの配当利回りと比べると定期預金金利はかなり低いです。
これは株式配当は業績によって変わります。
業績が良くなれば配当は増える可能性もありますが、業績が悪化すれば無配(配当0円)になったり
更に悪化すれば倒産ということも絶対無いとは言えないのでその分のリスクが加味されて定期預金金利より高くなる傾向があります。

株主優待で得をする

また上場企業で株主優待をしているところも数多いです

詳しくは→株主優待 – Yahoo!ファイナンス

株主優待について面白い人がいます
株主優待券だけでほぼ生活している人で元将棋プロ棋士の桐谷広人さんです

彼の本を紹介します

どのような銘柄を選ぶか

1自分が遊んでいるゲームの企業

例)ソニー・任天堂・セガ

2行ったことがある、見たことがある、利用したことがある企業

コンビニ各社・イオン・テレビ局

3将来働きたい企業
4お父さん、お母さんが勤めている企業

 

1 身近な企業 ゲームで遊んでいるよく知っている企業

自分の身近な企業はわかりやすいですよね

任天堂 ニンテンドー3DSやWii Uなどで遊んでますか?売れてるゲーム情報なんかは大人よりそのゲームで遊んでいる子どもたちの方がよく知っています

ソニー プレイステーション

ガンホー パズドラですね。パズル&ドラゴンズがバカ当たりしてこの企業の株価はどうなったでしょう。
下のチャートをご覧ください

ガンホー株価チャート

4万円のところから16万まででも4倍になっています

業績で見ると

ガンホー業績

 

この変化率はすごい!

スクウェア・エニックス・ホールディングス ドラクエ・FFですね

こうやってみていくと子どもだから有利なことがあると思いませんか?

2 よく目にする企業・利用したことがある企業

コンビニで買い物したことがない人はいないでしょう

きっと知っている株を紹介しましょう

コンビニ株

セブン&アイ・ホールディングス セブンイレブンです。イトーヨーカドーも経営しています

ローソン

ファミリーマート

ミニストップ

テレビ局

日本テレビホールディングス

東京放送ホールディングス  TBSです

フジ・メディア・ホールディングス フジテレビです

テレビ朝日

ファッション関連

ファーストリテイリング  ユニクロです

スタートトゥデイ
アパレル専門ネット通販『ZOZOTOWN』運営

三越伊勢丹ホールディングス  デパートの三越、伊勢丹

しまむら

3 将来働きたい企業やその業種

君は将来どんな仕事をしたいですか?

自分の将来したい仕事に関連する企業をチェックすることは大事です

将来商社マンになって世界を相手に仕事をしたいなら商社株(三菱商事・三井物産)

飛行機関連ならANAホールディングス(全日空)、日本航空)

スカイツリーのようなデッカイ建物を建設したいなら建設会社関連株

 

あなたの将来に関連した企業は必ずあるはずです

 

4 お父さん、お母さんが勤めている企業

お父さん、お母さんが勤めている企業

お父さんの会社が上場していればグッドですね

お父さんが毎日残業で忙しくしていればその会社の売上は伸びている可能性があります

そうなれば投資のチャンスかもしれません

またその企業についてお父さんに色々と質問してみるのはいいことです

一つの業種について深い知識を得ることが出来ます。

それは株式投資のみならずあなたを養ってくれる親に対しての深い理解にもつながります

パパママはエライのです!

 

参考書籍

ちょっと難しい本かもしれませんが頑張って読んでください

良い本です

「インデックス投資は勝者のゲーム──株式市場から確実な利益を得る常識的方法」

ジョン・C・ボーグル著  インデックス投資の本です

「うねり取り入門―株のプロへの最短コース」林輝太郎

「株式上達セミナー―これで成功は約束された」林輝太郎

その他林輝太郎さん関連の本はお薦めです
そこに株式投資の真実があります

 

オススメの証券会社

ここでは証券会社で未成年口座を開設する方法について解説します
SBI証券での未成年口座開設について

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