「RUSH ラッシュ/プライドと友情」を観てF1の人気が下火になっているのがわかる気がした




アカデミー賞®監督ロン・ハワードが放つ壮大なヒューマンドラマ 猛追しあう二人の天才レーサー、熾烈を極めた対決が引き起こした衝撃のクラッシュ。 交錯するふたつの運命と勝負の行方は―― 史上最も衝撃的かつドラマティックなレース展開で、世界が熱狂した1976年F1グランプリ。かつてない興奮と感動の実話。

監督
ロン・ハワード
主演
ダニエル・ブリュール, クリス・ヘムズワース, オリヴィア・ワイルド

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新年1本目の映画として「RUSH ラッシュ/プライドと友情」を観た。

時は1976年のF1グランプリ

自分はまだ小学生で記憶は無い。

F1を見だしたのはフジテレビが中継(1987年)を始めてからだ。

BSフジに移行するまでは本当によく見ていた。

アイルトン・セナが事故死したときの中継も忘れられない。

 

この映画を観てカーレースの面白さを再認識した。

車同士の闘いもさることながらドライバー同士の人間の闘いなんだなと

熱心に見ていた頃はセナ・プロスト・マンセル・ピケとか個性的なドライバーが多くいた。

しかしシューマッハが全盛を極めた頃、彼にはライバルと呼べるようなドライバーがいただろうか

 

F1が面白くなくなったのはチームの力の差が歴然としてしまって、いくら腕が良くても強いチームの車に乗らないことにはどうしようもなくなってしまい勝負の面白みが無くなってしまったこと。

そしてニキ・ラウダとジェームス・ハントみたいなレーサーがいないことだろうな。

 

ニキ・ラウダ役のダニエル・ブリュールはアイルトン・セナの役をやっても良さそうな感じがした。

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